外壁塗装

住宅の外壁塗装イメージと定期メンテナンスの重要性

住まいの顔とも言える外壁は、雨風や紫外線などにもさらされ、汚れや劣化が進みやすい環境にあります。何のお手入れもせずに放置しておくと、ひび割れが発生したり、表面をこすった時に白い粉が出たり(チョーキング)、さらには損傷部から水が染み込んで内部が腐食ということにも繋がります。10年を目安に定期的な診断・メンテナンスを行うことで壁材の状態や機能を保つことができます。

外壁塗料の種類

塗料の種類耐候年数特徴
ラジカル制御型塗料10年相当W効果で対候性を高める「ラジカル制御」技術で、紫外線に
強いシリコングレードを超える強靭な塗料。
超低汚染遮熱シリコン塗料15~18年建物の美観を保持する「美観保持機能」に優れた外壁塗料。
2液型シリコン樹脂の採用により、高い対候性を持ち合わせます。
超低汚染遮熱フッ素塗料20~24年建物の美観を保持する「美観保持機能」に優れた外壁用塗料。
無機成分を配合したことにより従来のフッ素塗料より高い対候性を持つ塗料。

こんな症状が出ていたら要注意!

外壁を触ると手に白い粉がつくチョーキング現象(塗膜劣化のサイン)

CHECK 01

外壁を触ると白い粉がつく

外壁を指で触った時に白い粉がつきませんか?もしそんな症状が出ていたら塗膜劣化により、外環境のダメージから家を守る力が弱まっています。耐久性や防水性などの性能が低下しているため、雨水が侵入しコケやカビの発生やひび割れへの初期症状といえます。チョーキング現象は自然におさまることはなく、どんどん劣化が進んでいくため塗り替えが必要です。

CHECK 02

外壁にヒビが入っている

ふと壁を見たときに気づかない間にヒビが入っていたという経験はありませんか?壁のヒビにも複数の要因があり、軽度な修復で済むものから緊急を要する重度のヒビまで様々です。ヒビの隙間から雨が侵入したり、壁材の破損に繋がるため早急な塗装・修復が必要です。

外壁材に発生したヒビ割れ(クラック)
隙間から雨水が侵入する原因となるコーキングのヒビ割れ劣化

CHECK 03

コーキングにヒビが入っている

コーキングは、外壁材の細かな動きを吸収し、破損や水の侵入を防ぐ役割を持っています。コーキングは外壁材と同じように、雨風や紫外線などにより徐々に劣化してきています。そうなるとヒビの隙間から雨水が侵入し、内部の木材が腐食してきます。

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