外壁の「熱ぶくれ」って知っていますか?
こんにちは!
株式会社 真栄です☺️
今日はお客様のお宅へ現地調査に
行ってきました!
外壁の状態を確認していると、
塗膜が膨らんでいるように
見える部分がありました。
今回は、外壁で見られることがある
「熱ぶくれ」について少し調べて
みました!
熱ぶくれって何?
熱ぶくれとは、外壁の塗膜が
熱などの影響によって膨らんで
しまう現象です。
外壁の表面がポコッと膨らんでいたり、
塗膜が浮いているように見えたり
するのが特徴です。
特に、日当たりの良い場所や、
夏場に強い日差しが当たりやすい
外壁では、熱の影響を受けやすく
なります。
どうして起こるの?
原因は一つとは限りません。
例えば、
・外壁が強い日差しを受けて高温になる
・塗膜と外壁の間に水分や湿気が残っている
・下地と塗膜の密着が弱くなっている
・以前の塗装との相性や、
塗装時の下地処理に問題がある
など、いくつかの原因が考えられます。
そのため、単純に「暑いから膨らんだ」
とは限らず、実際の外壁の状態を
確認することが大切です。
見つけたらどうする?
膨らんでいる部分をそのまま上から
塗ればいい、というわけではありません。
まずは、なぜ膨らんでいるのかを
確認することが重要です。
劣化した塗膜が浮いている場合は、
浮いている部分をケレンなどで
除去し、下地の状態を確認します。
そのうえで、必要に応じて補修や
下地処理を行い、塗装していきます。
もし原因が水分や下地の劣化などに
ある場合は、そこを確認せずに
塗装してしまうと、また膨れや
剥がれが起きてしまう可能性が
あります。
だからこそ、塗装では塗ること
だけではなく、その前の下地の
確認や処理が大切なんですね。
今回の現地調査でも、外壁を
ただ見るだけではなく、細かい
部分まで確認しました🔍
普段何気なく見ている外壁にも、
近くで見ると「こんな症状が
あるんだ!」と思うような変化が
見つかることがあります👀
「外壁が少し膨らんでいる気がする」
「塗膜が浮いているように見える」
「剥がれてきている部分がある」
そんな時は、無理に触ったりせず、
一度専門業者に状態を見てもらう
のがおすすめです✨
私も現調に同行するたびに、
実際のお家を見ながら少しずつ
勉強中です!
また現場で見つけたことがあれば、
ブログで紹介していきたいと
思います♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!☺️
屋根・外壁塗装専門店
株式会社 真栄
八戸市湊町字上中道12-1
TEL:0178-51-8480
FAX:0178-51-8481