外壁塗装における3度塗りの重要性

こんにちは、真栄の田澤です!
今日は雪が降り積もっており、
雪かきをしましたが、水分を
含んだ雪だったのでものすごく
重く、いつもの倍以上の時間が
かかってしまいました????
それにいつも筋肉痛になってしまうので、
あまり腕などに負担をかけないようにと
心がけましたが、きっと明日には
筋肉痛になっていることでしょう…

さて、本日は外壁塗装における3度塗りの
重要性についてお話したいと思います。

外壁塗装における3度塗りの重要性

外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの
3度の重ね塗りをしっかり行うことが重要です。
3度塗りは、下塗り剤を1度塗布(下塗り)したうえから、
上塗り剤を2度重ね塗り(中塗り・上塗り)する流れとなります。
塗料メーカーは3度塗りを前提に塗料を作っているので、
3度塗りをしてはじめて、塗料は本来の機能を発揮し、
役割を果たすことができます。
また、下塗り剤と上塗り剤にはそれぞれの役割があるので、
下塗り剤と上塗り剤の両方を正しく塗布することも必要です。

下塗りの役割と注意点

下塗り剤は、塗装にあたって外壁の表面の状態を整える作業
(高圧洗浄や下地調整など)を行った後、外壁材に直接塗るものです。
上塗りの色が生きるように、下塗りの色は、透明や白色、
クリーム色などの目立たない色になっています。
下塗り剤は、あとに上から塗る上塗り剤が、
外壁にしっかり接着・定着するのを助けます。
下塗り剤の種類によっては、上塗り剤の接着・定着を助けるほかに、
次のような機能もあります。

・外壁の小さなひび割れやくぼみを埋めて、表面を平らにならす効果
・経年で弱っている外壁表面を強化する効果

下塗り剤は、「油性か水性か」や「シーラーかフィラーか」
など種類があり、機能性はもちろん、乾燥にかかる時間や
臭いの強さにも差があります。
どの種類の下塗り剤を用いるかは、外壁の種類や状態によります。
下塗りでは、外壁に適した下塗り剤を選ぶことが重要です。
外壁に適した下塗り剤で、丁寧に下塗りを実施することで、
塗膜に十分な耐久性をもたせることが可能だからです。
塗膜に十分な耐久性があれば、「工事後ほどなく上塗り剤がはがれ落ちる」
などの事態を防ぐことができます。

明日は中塗り・上塗りの役割と注意点について
お話したいと思います。
では今日も1日お疲れ様でした!

屋根・外壁塗装専門店
株式会社 真栄
八戸市大字湊町字上中道12-1
TEL:0178-51-8480

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